ハウスメーカー提携先の銀行で住宅ローン審査を受ける!

住宅ローン

ハウスメーカーとの契約が済めば住宅ローンの審査を申し込みます。

住宅ローンを利用しない方はもちろん申し込む必要はありません。
このハウスメーカーとの契約と、住宅ローン審査の申し込みの順序に関しては逆の場合もあるかもしれません。私の場合はハウスメーカーと契約後に住宅ローン審査の申し込みをしました。
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ハウスメーカー提携先の金融機関で住宅ローンの申し込み

銀行のイラスト

住宅ローンの申し込みは直接個人で行うことも可能ですが、ハウスメーカーが提携している金融機関であればハウスメーカーが仲介となって申し込みをしてくれます。

これは金融機関に何度も足を運ぶことが困難な場合の方にとっては、とても助かります。またハウスメーカーと提携している金融機関の場合は、融資事務手数料が引き下げられていることもあります。

私の場合もハウスメーカーに仲介してもらい住宅ローンを申し込みましたが、融資事務手数料が引き下げられていました。またハウスメーカーへの仲介手数料のような上乗せ金もありませんでした。

これはハウスメーカーによって違うので、しっかりと確認して金融機関を選ぶ必要があると思います。

今はネット銀行のほうが金利が低いこともありますし、ハウスメーカー提携先の金融機関にして融資事務手数料引き下げなどメリットとなることが何もない場合は、個人で申し込むほうがお得となることもあるかもしれません。

私も初めはいくつかのネット銀行の金利の低さに魅力を感じて検討していましたが、結局融資事務手数料などを考えるとハウスメーカーの提携先の金融機関にしたほうがお得になるようでしたのでこちらを選択することにしました。

あと個人で金融機関に申し込みをする場合は、必ず融資実行日を決済日に合わせることが出来るかを確認しておく必要があります。

その点ではハウスメーカーの提携先の金融機関にした場合、ハウウスメーカーが日程調整をしてくれるので安心です。

 

おわりに

住宅ローンの審査前後には住民票や印鑑証明書・実印などが必要になることが多いので、出来れば時間の余裕があるときに役所に行ってまとめて手配しておくことをオススメします。私は現在土日が休日なのでなかなか役所には行けず、急ぎの際には委任状を作成して営業さんに取りに行って頂いたことがありました。

営業さんその節はありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに私の場合、この段階では住民票が3枚ほど必要でした。



住宅ローン審査の結果がでる時期は金融機関によって違うようですが、私の場合は2週間ほどでハウスメーカーのほうに連絡があり、仮審査に通ったとの連絡を受けました。仮審査が通れば本審査は受かったようなもの。(だと思います。)

住宅ローン審査が通れば、あとは念願の注文住宅に向かってどんどん進んでいきます。土地の契約をしたり、間取り・窓やコンセントの位置・壁紙、床、扉、照明などのインテリアなど決めることはたくさんあります。それと並行してショールームや見学会など、行っておきたいところもいっぱいあるので大変です。

これからは休日が忙しくなりますよーヽ(TдT)ノ

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