地鎮祭を行わなわずに遣り方の確認に立ち合う。各担当者に御祝儀を渡す渡さない?

我が家では、地鎮祭を行わなかったので、着工をする前に遣り方の確認にだけ行くことになりました。

遣り方の確認

遣り方とは、住宅の位置や間取りを正確に杭や板、縄などによって囲っていく作業になります。
その説明を受けます。
簡単にいえば住宅の位置がここになりますよという確認です。

当日は、ハウスメーカーの設計士さんと現場監督がおられ、説明を受けたのですが、約10分ほどで終わりました。

えっ、これだけ?(/ロ゜)/

寒い冬に、何もない更地の上で、数人で確認する。
地鎮祭を行わなかったのもあり、何処か寂しく感じました。。。

確認を終えたら書類にサインしてその日は終わりです。

ちなみに遣り方の確認の時には、私は特に何も持っていきませんでした。
間取り図面があれば、図面を見ながら確認ができるので持っていてもいいかもしれません。

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各担当者の方に御祝儀を渡すか渡さないか

地鎮祭を行う場合は、神主さんの他に現場監督や大工さん、ハウスメーカーの営業さん、設計士さんなど各担当者にも御祝儀を渡した方がいいのか迷う方もいらっしゃると思います。

この御祝儀は絶対に渡さなくてはならないというものではないです。
ご祝儀を渡すというのは基本的に上棟式にすることが多いです。
上棟式をしないという方で、資金に余裕があれば渡すくらいでいいと思います。

おそらく御祝儀があるかないかで家の建て方が変わることはありませんが(もしあったら困ります(ToT))、やはり人間なので御祝儀を貰って嫌な気持ちにはならないと思います。

もし、御祝儀を渡しておけば良かったと不安な気持ちになるのならば渡すことをおすすめします。

御祝儀を渡す方も、渡したからいい家を建ててくれるだろうという安心感が出てきますし、お互いがいい気持ちで着工を迎えられるかもしれません。

と言いつつも、我が家では御祝儀を渡していません!

御祝儀を渡さなかった理由

可能な限り資金をおさえたかった

地鎮祭を行わなかったので、御祝儀を渡すタイミングがわからなかった

ハウスメーカーを信頼していた

になります。

正直に言うと、土地や家で高い費用を払って、色々な手数料をとられて、さらに色々な税金まで払わないといけないのに、「これ以上お金を出したくない!」と思っている自分もいました(^w^)

費用をおさえるために、部屋を小さくしたりオプションをなくしたりして頑張っていたのに、御祝儀で数万円支払うのはどうも。。。

みなさんはどうお考えでしょうか。

地鎮祭をするかしないか、地鎮祭の費用などついては、こちらの記事に書いています。
住宅の打ち合わせを全て終え、着工に入る前に 地鎮祭をするしないかを、ハウスメーカーのほうから確認されました。家に関してまったくの無知だ...

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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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