自動車通勤のデメリットとは?

統計

仕事や学校に行くための通勤手段・通学手段には、自動車、バイク、バス、電車、徒歩、自転車など様々あります。

どの交通手段になるかは、自宅や職場または学校の場所によって決まりますが、引越しや転職をする場合には通勤通学の交通手段も考えておきたいところです。

どの交通手段にも良いところと悪いところがありますが、今回は自動車通勤のデメリットを書いています。

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自動車通勤のデメリット

渋滞の写真

自動車を運転される方にとっては、絶対に車通勤じゃないと嫌だという方も多いと思います。

自動車通勤で最も警戒しなければいけないのは、渋滞や事故です。

渋滞にまきこまれやすい

自動車通勤での通勤時間が長いほど、渋滞にまきこまれる可能性は高くなります。渋滞にまきこまれると余計な時間がかかるので時間ももったいないし、ストレスも溜まります。

また渋滞で遅刻をしても、電車の遅延証明書みたいなものがないので、普通に遅刻扱いになり給与が減額される可能性が高いです。電車通勤であれば、満員電車こそありますが、電車の渋滞はまずありません。

事故に遭遇する確率が高くなる

自動車を運転している時間が長いほど、事故に遭遇する確率が高くなります。ですから通勤時間が長いほど、事故に遭遇する確率は高くなるといえます。

他の用事ができない

自動車を運転しているとスマホを見たり本を読んだりなどができません。電車通勤では、スマホを見たり本を読むこともできます。

自動車通勤で通勤時間が長いと、音楽やラジオを聴くことはできますが他の用事ができないので苦痛になります。

到着時間に誤差が出やすい

電車と違って自動車では交通状況によって、目的地に予定時間より早く到着することもあれば遅く到着することもあります。

通勤時間が長いほど、その誤差は影響が出やすくなります。渋滞、事故、道路工事、天候、踏み切りや信号の待ち時間、平日か休日か、などによって大きく時間が変わることがあります。

職場に異常に早く到着してしまい時間を潰さないといけなくなったり、反対にギリギリで到着して気持ちの焦りで到着したころにはすでに疲れてしまっているなんてこともあり得ます。その点電車通勤であれば、到着時間は正確なので安心ではあります。

駐車場代がかかる場合がある

職場によっては、駐車場代を月額で給与から天引きするところがあります。

月5,000円だとしても年間60,000円にもなるので、結構痛い出費です。

気軽に飲み会に行けない

自動車通勤であれば、職場の飲み会に誘われてもアルコールの飲酒できません。

飲み会のときだけ電車通勤で行く人もいますが、電車通勤が不便な立地に職場や自宅があるとかなり不便です。

自動車通勤をして代行運動なども使えますが、距離が遠いととんでもない額になってしまいます。

普段からアルコールを飲酒されない方であれば、特に問題ありませんが。

通勤時間が短い場合や長い場合のメリットは?
家を探す条件のひとつとして、家から職場までの距離、つまり通勤時間がどのくらいかかるかは気になるところです。 通勤時間が長すぎても、短かすぎてもストレスがたまることがあります。また、通勤手段が車か電車によっても大きく変わります。

自動車通勤のメリットは?

自動車通勤はデメリットだけでなく、当然メリットもあります。

どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

・一人の時間を確保できる
・雨の日でも傘不要
・ほとんど歩かなくて良い
・荷物をたくさん積める
・買い物など立ち寄りしやすい
・いつでも座れる
・車内で飲食や喫煙ができる
・音楽を聴きながら歌える など

自動車通勤であれば、電車通勤ではできないことがたくさんあります。

自動車通勤のまとめ

今回は自動車通勤のデメリットを書きましたが、総合的にみると私的には自動車よりも電車通勤が良いと考えます。

私は電車があまり好きではないのですが、自動車通勤で通勤時間が長く、さらに渋滞にまきこまれるとなると本当に疲れるので電車が良いとつくづく思います。