フラット35の3月(2020年)の新機構団信あり・なしの金利は?

リモコンをアンカーから取り外す画像住宅ローン

2020年3月の住宅ローンは果たしてどうなったのでしょう。

前月まで金利がわずかに増加してきていましたが、今月のフラット35の金利はどうなったのでしょう。それではフラット35の金利をフラット20とフラット50の金利とあわせて、見ていきましょう。

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フラット35の2020年3月(現在)の金利

フラット20・フラット35・フラット50の2020年3月の、「新機構団体信用生命保険つきの金利」「新機構団体信用生命保険なしの金利」を記載しています。

新機構団体信用生命保険(以下新機構団信)つきの金利

2020年3月時点のフラット20・フラット35・フラット50の新機構団信つきのそれぞれの金利です。

借入期間20年以下

融資率9割以下:1.190%(年)
融資率9割超:1.450%(年)

借入期間21年以上35年以下

融資率9割以下:1.240%(年)
融資率9割超:1.500%(年)

借入期間36年以上50年以下

融資率9割以下:1.510%(年)
融資率9割超:1.770%(年)

※新機構団信つきの金利は、現在各金融機関で掲載されている金利です。

新機構団信なし(加入しない・できない)の金利

2020年3月時点のフラット20・フラット35・フラット50の新機構団信なしのそれぞれの金利です。

新機構団信なしの金利は、新機構団信つきのそれぞれの金利から0.2%引きます。

借入期間20年以下

融資率9割以下:0.990%(年)
融資率9割超:1.250%(年)

借入期間21年以上35年以下

融資率9割以下:1.040%(年)
融資率9割超:1.300%(年)

借入期間36年以上50年以下

融資率9割以下:1.310%(年)
融資率9割超:1.570%(年)

まとめ

2020年3月は前月(2月)よりも、フラット20・フラット35の金利は0.04%の下降、フラット50の金利は融資率9割以下で0.04%の下降、9割以上で0.05%の下降となりました。

前月は若干増加していた金利が、今月には0.04%も下降しています。

今後も住宅ローンの金利の動向が気になるところです。

2020年2月のフラット35の金利については、こちらの記事をご参考ください。

フラット35の2月(2020年)の新機構団信あり・なしの金利は?
2020年も早いもので2月となりました。家を住宅ローンで購入する予定の人は、住宅ローンの金利の動向が気になるところです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。