UR賃貸住宅の評判からみる8つのメリットとデメリット!4箇所の団地に住んでいた私の口コミ

賃貸

UR賃貸住宅のデメリット

UR賃貸住宅のデメリットは、

  • 設備や間取りが古く生活しにくい
  • ファミリー用の部屋が多い
  • 駅から遠い物件が多い
  • 網戸がついていない
  • バルコニーに鳩がよく来る
  • ペット不可の物件でもペットを飼っている人がいる
  • マナーが悪い住人がいる
  • 敷地内に公園がある

などがあげられます。

 

設備や間取りが古く生活しにくい

メリットのところでも書きましたが、UR賃貸住宅では築年数が古い団地ではリノベーションがされていることがあります。

しかしリノベーションがされて部屋が綺麗になっていても、部屋全てが改修されているわけではありません。

リノベーションで和室が洋室になっていたり、2Kの間取りが壁を取っ払い1DKになっていたりすることもあります。とはいえ、やはりもとが何十年も前につくられた部屋になりますので使い勝手が悪くデメリットとなりえます。

私が以前住んでいたUR賃貸住宅の団地では、テレビ端子の差し込み位置が天井近くにあったり、コンセントが欲しいところになかったり、部屋によってはエアコンを取り付ける場所がなかったり、というようなことがありました。

あとはお風呂に入るたびに(おそらく排水管から)「トントン」と結構大きい音が鳴るところもありました。私が水を使用していないときもどこからか「トントン」大きい音が鳴り響いていたので、その団地の部屋全ての排水管がおかしくなっていたと思います。

この「トントン」という音、結構耳障りで夜中に鳴ってきたら寝れなかったりします。ちなみに私はこの「トントン」という音で近隣から苦情の手紙をいただいたことがあります。「トントン音がうるさいので夜10時までにお風呂に入ってください」というような感じで。。。(;-;)

自分の部屋なのに、お風呂に入る時間も気にしないといけないなんて疲れます(T^T)そういうことがあったので、その部屋からはすぐに引っ越しましたけど。。。

また築年数が古い団地だと、民間の賃貸住宅もそうだとは思いますがエレベーターがついていないです。私が以前住んでいた団地の部屋は五階にあったのですが、五階まで階段を使うしかなかったので結構疲れました。
もちろんUR賃貸住宅でも、築年数が浅い団地の場合は生活しやすい間取りや設備となっています。



ファミリー用の部屋が多い

評判では、UR賃貸住宅の団地にはファミリー用の広い間取りの部屋が多いようです。私が部屋を探していたときには、一人暮らし用の1roomや1Kといった間取りの部屋は数も少なくほとんど見つかりませんでした。

私が住んでいた4箇所のUR賃貸住宅の団地では、ファミリー世帯や高齢者世帯が9割を超えるくらい住んでいたと思います。

ですからUR賃貸住宅の団地で一人暮らしをするとなると、ファミリー世帯が多いところに一人で住むことになります。となると、隣や上下階の部屋の生活音がうるさく感じることがあります。

こちらが数人で住んでいればそこまで気にならないとは思いますが、隣や上下階の部屋にファミリー世帯が住んでいるところに一人で住んでいれば喋り声や足音、扉を閉める音などよく聞こえてきます。

本当にうるさかったです。。。

一人暮らしをする場合にはデメリットが増える可能性が高くなるので、UR賃貸住宅の団地はあまりおすすめしません。

 

駅から遠い物件が多い

UR賃貸住宅の団地は、デメリットとして駅から遠いところが多いことがあげられます。私が以前住んでいた4箇所のUR賃貸住宅の団地のうち、駅まで徒歩で行ける距離にあったのはひとつだけでした。

そのかわりバス停が近くにあることが多いです。

 

網戸がついていない

最近のUR賃貸住宅の団地ではわかりませんが、私が以前住んでいた築年数の古い団地では網戸がついていませんでした。網戸がないと結構不憫です。

夏場はエアコンをつけるからまだいいのですが、エアコンをつけるまでもない中途半端な暑さのときに窓を開けたくても虫が入ってくるので開けれません。

 

引越し一括見積もり比較サイトのメリットデメリットについては、こちらの記事をご参考ください。

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バルコニーに鳩がよく来る

UR賃貸住宅の団地では、バルコニーに鳩がよく来ていた印象があります。

UR賃貸住宅の評判を調べても、鳩の被害にあっている方も結構いるようです。ですから、鳩よけの道具は必須でした。

私も鳥よけの糸をつけたり、鳩がとまるところにペットボトルを置くなどして鳩が来るのを防止していたのを覚えています。

鳩が来ると当然糞をされますし、掃除が大変です。また、鳩の鳴き声や羽ばたく音が結構うるさかったりします。

 

ペット不可の物件でもペットを飼っている人がいる

私が今まで住んだことのある4箇所のUR賃貸住宅の団地は、全てペット不可でした。

ですが4箇所のうち3箇所の団地で、犬や猫を飼っている人が多くいたように思います。しかも、堂々と散歩に連れていったりしています。

UR賃貸の評判を調べても、ペット不可の物件でペットを飼っている方は多いようです。

 

マナーが悪い住人がいる

もちろんどこの場所でもマナーの悪い住人はたまにいます。しかし、私がUR賃貸住宅の団地に住んでいるときには特にそれを感じました。

以前の記事にも書いたことがありますが、バルコニーにペットボトルを投げ入れてくる人もいましたし、毎晩深夜に何人かで大声で騒いでいたり、深夜に楽器を弾いていたり、大音量で音楽を聞いていたり、などなどたくさんのことがありました。

真剣に悩むほどでした。。。

 

以前の記事はこちら
一戸建てとマンションのどちらがおすすめ!?メリットとデメリットは?
今回はマイホームを購入するのは決めたけど、 結局一戸建てとマンションのどちらがおすすめなのって自分なりに思うところを比較して書いていきます。

たまたまかもしれませんが、そういったことがあったのは全てUR賃貸住宅の団地に住んでいたときだけです。

私が住んだことのあるUR賃貸住宅の4箇所の団地全てで、嫌な思いをしたのをよく覚えています。嫌な思いをしても、やはり初期費用の安さに惹かれ、また違う場所のUR賃貸住宅の団地に住むということを何度か繰り返していました。

しかし最後に住んでいたところでは、あまりにもうるさすぎて入居2ヶ月ほどで引っ越しをしました。それ以来、もうUR賃貸住宅の団地には住まないようにしています。

今回は私の体験談だったのですが、もちろんマナーの悪い人たちばかりではありません。

友人もUR賃貸住宅の団地に住んでいますが、近隣に悩まされたことは全くないようです。まあ私が選んだ部屋がたまたま悪かったのでしょう。運もありますし。。。

ただ単に私がUR賃貸住宅との相性が悪かっただけかもしれません。

 

敷地内に公園がある

敷地内に公園があることはメリットでもあります。しかし、反対にデメリットでもあります。

遊び声、ボールが跳ねる音やボールを壁にあてる音がうるさかったり、夜中に若者のたまり場になっていたり、とデメリットといえることも起こりえます。

 

まとめ

UR賃貸住宅のメリットは、評判にもよくあがるように初期費用が安くおさえれるところです。また更新時の費用もかかりませんし、退去時の費用も安くおさえることができます。

築年数が古い団地は家賃が比較的安く、築年数が浅い団地では家賃が高いです。

内装はリノベーションがされているととても綺麗ですが、設備や間取りが古いので使い勝手が悪いこともあります。また、ファミリー用の部屋が多いので一人暮らしには向いていないかもしれません。

隣や上下階の部屋の生活音はよく聞こえてきます。一番気になる住人のマナーに関しては、運もあるのかもしれません。

 

以上、私の体験談をまじえてのUR賃貸住宅の評判からみるメリット、デメリットでした。

 

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レオパレス21のメリット、デメリットの口コミについては、こちらをご参考ください。

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