庭が広い家の4つのデメリット

外構

広い土地を購入したものの、家を建ててから庭の広さに後悔することもあります。

庭が広ければ好きな花や庭木を植えたり、バーベキューをしたり、家族や友人たちと自由に遊べます。

また趣味としてガーデニングをして、自分好みの庭にしておしゃれに見せることができます。

広い庭がある家に住みたい方は多いと思います。しかし、デメリットになることがたくさんあります。

今回は、庭が広い家にして後悔する可能性があるデメリットについて書いていきます。

スポンサーリンク

庭が広い家のデメリット

庭が広ければたくさんのメリットがあります。

しかし、良いことばかりではありません。

広い庭にして後悔しないように、しっかりデメリットを考えておきたいところです。

 

外構費用が高くなる

建物のまわりの敷地内には、芝生や砂利、ウッドデッキなどなど外構工事が必要になります。

広い庭であれば、フェンスの量が増えますし、芝生や砂利などをたくさん使うので外構費用が高くなります。

当然外構が必要なければ費用がかかりませんが、土のまま放っておくと雑草が生えてくるので広い庭であれば草むしりに労力がかかります。

外構で植栽の費用を安くおさえるには?
家の外構で、庭や門前などに樹木や草花の植物を植えたいと考えている方も多いと思います。 樹木や草花が植えられているだけで、家の外観のイメージも変わります。

手入れが大変

広い庭であれば芝生にしても、土のままにしておいても手入れが大変です。

芝生であれば定期的に芝刈りをしないといけないですし、土のままであれば雑草対策に除草剤をまいたり草むしりをしなければなりません。

庭木を植えても剪定をしたり、場合によったら庭師に依頼しなければなりません。

人工芝やコンクリートや砂利などであれば比較的手入れが必要ありません。ただ広い庭一面をコンクリートや砂利で埋めてしまうのはもったいない気もします。

また、風が強い日にはどこからかゴミや枯れ葉などが舞い込んで落ちているので広い庭であれば掃除が大変です。

 

虫がいっぱい

庭には当然ながら虫がいますし、狭い庭に比べれば広い庭のほうが虫の量も増えます。

とくに芝生や雑草が多い庭には虫が大量に発生しますし、洗濯物を外で干すのも嫌になってしまいます。

虫が相当多い場合には窓を開けるのも嫌になります。網戸にしていても、小さいよくわからない虫が部屋の中に入ってくることはしょっちゅうあります。

 

庭が無駄になることがある

広い庭があれば、家族や友人達とバーベキューをしたり、ビニールプールを置いたり、走り回ったりと、何でもできます。

趣味で畑をつくったり、庭木や花を植えたりといくらでも楽しむこともできます。

しかし、自分が高齢になり子供が大きくなると広い庭で遊ぶことが減ります。また、趣味がほとんどなく外で作業をするのが苦手な人にとっては広い庭のメリットがなくなります。ただただ手入れに追われる毎日になってしまうと、せっかくの広い庭が無駄になってしまいます。

高齢になると手入れをするのも大変になり、結局放置して雑草が生い茂り見映えが悪くなってしまいます。