電車通勤と自動車通勤のデメリット!どっちが楽!?

統計

仕事や学校に行くための通勤手段・通学手段には、自動車、バイク、バス、電車、徒歩、自転車など様々あります。

どの交通手段になるかは、自宅や職場または学校の場所によって決まりますが、引越しや転職をする場合には通勤通学の交通手段も考えておきたいところです。

自宅から近く、徒歩や自転車などで通えれば一番良いのですが、そのような人はごくわずかです。大抵の人は自動車や電車を利用しているはずです。自動車も電車も通勤に利用すると、良いことばかりではありません。

今回は、電車通勤と自動車通勤のデメリットを中心に書いていきたいと思います。

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電車通勤のデメリット

電車通勤中の人の写真

電車通勤のデメリットを見ていきましょう。自動車とは違い、一人の空間ではないのでそれだけでストレスを感じる方がいると思います。

満員電車がつらい

電車通勤で通勤時間が長いと、満員電車に出くわす確率は高くなります。そして本当に疲れてしんどいときや朝眠たいときでも満員電車でずっと立っていないといけません。

自動車の場合だともちろん眠ることはできませんが、必ず座れるのでその点では電車通勤のデメリットとなります。

終電を気にしなければならない

電車通勤で通勤時間が長いほど、当然終電は早くなります。

自動車通勤と違い、電車通勤ではお酒を飲んで帰ることができるというメリットがありますが、通勤時間が長ければその分終電に間に合うように早く帰らなければなりません。

痴漢に遭遇する、もしくは痴漢に間違われる確率が高くなる

これも自動車事故と同じような考えになりますが、電車に1回乗るのと電車に100回乗るのとでは後者のほうが確率は高くなります。

その電車に10分乗るのと100分乗るのとではやはり後者のほうが確率は高くなります。そういった意味で、電車の通勤時間が長いほど、痴漢に遭遇もしくは痴漢に間違われる確率が高くなるといえます。

乗り継ぎが面倒

電車通勤であれば乗り継ぎが必要な場合があります。

一本の電車で通勤するよりも、乗り継ぎをした場合のほうが時間も労力も必要となります。

また乗り継ぎをする電車のホームが遠い場合、余計に時間がかかりますし大変です。

駅から遠い場所は不便

電車通勤の場合、駅から近い場所に職場や自宅があれば便利ですが、反対に駅から遠い場合には非常に不便となります。

駅までが徒歩圏内であればまだ良いのですが、バスを利用しなければいけない所になるとバスと電車の乗り継ぎで余計な時間を費やすことになってしまいます。

その点、自動車は駐車場があれば直接職場や自宅に行けるので便利です。

風邪がうつりやすい

電車は密閉された空間に大人数がいる乗り物です。そこに風邪をひいている人がいると、うつりやすくなってしまいます。

とくに特急などの長時間扉が開閉しない場合、電車内の換気ができないため注意が必要です。

電車通勤にはメリットもいっぱい!

電車通勤のデメリットを書いてきましたが、メリットもたくさんあります。

下記に電車通勤のメリットをまとめました。

・座れれば寝れる
・スマホをいじれる
・正確な時刻に到着できる
・人間観察ができる
・事故に逢いにくい
・飲み会に行きやすい

電車通勤は狭い箱の中に大勢の人がいるため、それがしんどく感じることがあるかもしれません。

職場や自宅が駅から近ければ楽に感じますが、遠ければデメリットのほうが多くなりそうです。

通勤時間が短い場合や長い場合のメリットは?
家を探す条件のひとつとして、家から職場までの距離、つまり通勤時間がどのくらいかかるかは気になるところです。 通勤時間が長すぎても、短かすぎてもストレスがたまることがあります。また、通勤手段が車か電車によっても大きく変わります。

自動車通勤のデメリット

渋滞の写真

自動車を運転される方にとっては、絶対に車通勤じゃないと嫌だという方も多いと思います。

自動車通勤で最も警戒しなければいけないのは、渋滞や事故です。

渋滞にまきこまれやすい

自動車通勤での通勤時間が長いほど、渋滞にまきこまれる可能性は高くなります。渋滞にまきこまれると余計な時間がかかるので時間ももったいないし、ストレスも溜まります。

また渋滞で遅刻をしても、電車の遅延証明書みたいなものがないので、普通に遅刻扱いになり給与が減額される可能性が高いです。電車通勤であれば、満員電車こそありますが、電車の渋滞はまずありません。

事故に遭遇する確率が高くなる

自動車を運転している時間が長いほど、事故に遭遇する確率が高くなります。ですから通勤時間が長いほど、事故に遭遇する確率は高くなるといえます。

他の用事ができない

自動車を運転しているとスマホを見たり本を読んだりなどができません。電車通勤では、スマホを見たり本を読むこともできます。

自動車通勤で通勤時間が長いと、音楽やラジオを聴くことはできますが他の用事ができないので苦痛になります。

到着時間に誤差が出やすい

電車と違って自動車では交通状況によって、目的地に予定時間より早く到着することもあれば遅く到着することもあります。

通勤時間が長いほど、その誤差は影響が出やすくなります。渋滞、事故、道路工事、天候、踏み切りや信号の待ち時間、平日か休日か、などによって大きく時間が変わることがあります。

職場に異常に早く到着してしまい時間を潰さないといけなくなったり、反対にギリギリで到着して気持ちの焦りで到着したころにはすでに疲れてしまっているなんてこともあり得ます。その点電車通勤であれば、到着時間は正確なので安心ではあります。

駐車場代がかかる場合がある

職場によっては、駐車場代を月額で給与から天引きするところがあります。

月5,000円だとしても年間60,000円にもなるので、結構痛い出費です。

気軽に飲み会に行けない

自動車通勤であれば、職場の飲み会に誘われてもアルコールの飲酒できません。

飲み会のときだけ電車通勤で行く人もいますが、電車通勤が不便な立地に職場や自宅があるとかなり不便です。

自動車通勤をして代行運動なども使えますが、距離が遠いととんでもない額になってしまいます。

普段からアルコールを飲酒されない方であれば、特に問題ありませんが。

通勤時間が短い場合や長い場合のメリットは?
家を探す条件のひとつとして、家から職場までの距離、つまり通勤時間がどのくらいかかるかは気になるところです。 通勤時間が長すぎても、短かすぎてもストレスがたまることがあります。また、通勤手段が車か電車によっても大きく変わります。

自動車通勤のメリットは?

自動車通勤はデメリットだけでなく、当然メリットもあります。

どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

・一人の時間を確保できる
・雨の日でも傘不要
・ほとんど歩かなくて良い
・荷物をたくさん積める
・買い物など立ち寄りしやすい
・いつでも座れる
・車内で飲食や喫煙ができる
・音楽を聴きながら歌える など

自動車通勤であれば、電車通勤ではできないことがたくさんあります。

今回は自動車通勤のデメリットを書きましたが、総合的にみると私的には自動車よりも電車通勤が良いと考えます。

私は電車があまり好きではないのですが、自動車通勤で通勤時間が長く、さらに渋滞にまきこまれるとなると本当に疲れるので電車が良いとつくづく思います。