クロス・壁紙選びでおすすめのサンゲツカタログ!

住宅設備
「クロスって何ですか?」
と思った方もいるかもしれませんが、クロスとは家の壁や天井に貼る壁紙のことです。

注文住宅ではこのクロス(壁紙)も自分たちで決めることができます。
クロス(壁紙)選びは基本楽しいのですが、何百とあるクロス(壁紙)の中からひとつひとつ選んでいくのは大変でもあります。

今回は、クロス(壁紙)選びの際に我が家で参考にしていたおすすめのサンゲツのカタログをご紹介していきます。

ハウスメーカーのインテリアコーディネーターさんとの打ち合わせのときに、「こちらの部屋のクロスはどうしますか?」と聞かれて、
「うーん、どうしよう」とそのときに選び始めているとやはり時間がかかってしまいます。

よっぽど考えて調べてきた人や、全くこだわりがないという人でない限り、何百とあるクロスの中からすぐに選ぶなんてことはかなり難しいと思います。

我が家でもクロス選びには時間がかかりました。注文住宅の打ち合わせの過程で一番悩んだことかもしれません。
インテリアコーディネーターさんによっては「どういう雰囲気の部屋にしたいですか?」というように好きな雰囲気を聞いてクロスを提案してくれることもあるようです。
ちなみに、私の担当のインテリアコーディネーターさんはそういう提案があまりなかったから結構大変でした。
ちなみに私が契約したハウスメーカーでは、カタログの貸し出しが可能だったので、私たち夫婦はサンゲツのリフォームセレクション2016-2018リザーブ(ReSERVE1000)2016-2018というカタログを持ち帰り、参考にしていました。

どちらのカタログもボリュームがあるので結構重たいです。

 

クロス(壁紙)選びに参考にしたカタログ

クロス選びに参考にしたカタログは、リフォームセレクションとリザーブです。

 

リフォームセレクション2016-2018

他のカタログよりも厚めのクロスが多く掲載されています。

クロスは110点掲載されており、写真ではなくサンプルのクロスがそのまま掲載されています。しかも他のカタログのサンプルより大きめです。

他にも、おすすめコーディネートといって、選んだ壁のクロスに合う天井のクロスはどれかというような一言アドバイスが書いてあるので参考になりますしおすすめです。

そして汚れに強い壁紙や、色を楽しむ壁紙、柄を楽しむ壁紙などわかりやすくカテゴリー分けもされているので見やすいと思います。

ちなみにこちらのカタログはサンゲツのサイトにデジタルカタログがあり、インターネットからでも見ることができます。



リザーブ(ReSERVE1000)2016-2018

リザーブは写真掲載がメインでごく小さなサンプルも一緒に掲載されていたりします。
掲載されている写真は施工例なのでイメージはしやすいと思います。
あの有名なスヌーピーや、北欧のフィンレイソンというブランドメーカーも掲載されています。
こちらのカタログは、コーディネートの特集が掲載されていますし、クロスの機能性を汚れやキズ、湿気対策などのカテゴリー分けもされているのでおすすめです。
こちらのカタログもサンゲツのサイトからデジタルカタログとして見ることができます。

 

最後に

「この二冊のカタログがあれば簡単にクロスを選べそう!」
と思い、私たち夫婦は家でカタログをじっくり見ていました。

ですが、そう簡単にはいきませんでした。

カタログに掲載されている小さいサンプルでは壁一面に貼ったときのイメージがわきにくいことに気づきました。

クロスは小さい面で見るのと大きな面で見るのとではかなり印象が変わります。あとクロスによっては光の加減で白っぽく見えたり、暗く感じたりもするのでなかなかイメージがわかず私たちも苦労をしていました。写真で見るのと実際で見るのとでもまた違いますし。。。

次週の打ち合わせまでにはクロスをある程度決めておかないとだめなのに。。。でも決まらない。。。

うーん。

そう悩んでいるときに妻が「サンゲツのショールームに行こう!」と言い出しました。

ん?サンゲツもショールームあるんや⁉と驚きながら、結局カタログを見ていてもクロスが決まりそうもなかったのでサンゲツのショールームに行くことにしました。

注文住宅は本当にたくさん決めることがありますねー(*^・ェ・)ノ

 

次回はサンゲツのショールームについてを書いていきたいと思います。

おすすめはサンゲツのショールームにクロス(壁紙)選びの前にいくこと!
注文住宅でクロスを決める前に是非行っておいたほうがいいところがあります。 それはショールームです。