建売と分譲住宅の違いとは?建売住宅のメリット6つ。

マイホームを買うなら注文住宅や分譲マンションではなく、絶対に建売住宅と決めている方もいると思います。
建売住宅を探していると、分譲住宅という言葉を見聞きすることがあります。

建売住宅と分譲住宅の違いは何なのでしょう。

また以前の記事で建売住宅と注文住宅の比較についてを書きましたが、建売住宅にも当然メリットはあります。

今回は建売住宅と分譲住宅の違いと、建売住宅のメリットについてを書いていきます。

建売住宅と注文住宅の比較についての記事は、こちらをご参考ください。

さて、今回は建売住宅と注文住宅を比較していきたいと思います(*・ω・)ノ マイホームか賃貸でマイホームを選び、一戸建てかマンションで一...

建売住宅はそのときの状況や将来設計によっては、是非購入を検討したい住宅のひとつといえます。

目次

建売住宅と分譲住宅の違いとは
建売住宅の6つのメリット
まとめ

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建売住宅と分譲住宅の違いとは

建売住宅とは

インターネットで不動産サイトなどを見ていると、建売住宅や分譲住宅という言葉をよく見聞きすることがあります。

建売住宅とは、一体どんな住宅なのか。

建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。

出典元:不動産用語集:不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’S

建売住宅は、不動産会社によってすでに建てられている住宅です。

建売住宅のなかには、一部住宅が建てられる前から販売されているものもあります。

分譲住宅とは

続いて、分譲住宅の意味です。

まとまった住宅を分割して販売されているのが分譲住宅です。

出典元:不動産用語集:不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’S

分譲地にすでに建てられている住宅が分譲住宅になります。

この「すでに建てられている住宅」は建売住宅になりますので、分譲住宅は建売住宅とも呼ばれます。

建売住宅と分譲住宅の違い

建売住宅と分譲住宅の違いは、分譲地に建てられている住宅であるかどうかになります。

しかし建売住宅が建てられているのは分譲地が多いので、建売住宅と分譲住宅は同じ意味として使用されていることが多いようです。

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建売住宅の6つのメリット(注文住宅との違い)

土地と住宅を一緒に購入できる

建売住宅のメリットのひとつとしてあげられるのは、土地と住宅を一緒に購入できることです。

注文住宅では、まず土地を購入してそこから住宅を建てていくので、土地と住宅を一緒には購入できません。

つなぎ融資を利用しなくて良い

建売住宅では土地と住宅を一緒に購入するため、つなぎ融資を利用しなくて良いというメリットもあります。

つなぎ融資は住宅ローンの本融資とは別に手数料がかかり、金利も高く設定されているため、できることなら利用は避けたいところです。

注文住宅では、土地を購入してから住宅の建築費用を支払うまで時間差があるため、自己資金がなければつなぎ融資を利用しなければなりません。

すぐに住むことができる

一般的に建売住宅では住宅が完成してから販売されているため、購入をすればすぐに住むことができます。

すぐに新しい家に引っ越しをして住みたいという方にとっては大きなメリットとなります。

注文住宅では、打ち合わせに数ヶ月、建築に数ヶ月という期間がかかるため、当然すぐには住むことができません。

外構工事がされている

建売住宅では住宅が完成してから販売されていますが、外構工事も済んでいることが多いです。

外構工事の費用がかからないのは大きなメリットです。

注文住宅では、住宅の建築とは別に外構工事を業者に依頼しなければならないので、そのぶん費用も別にかかってきます。

費用が比較的安い

建売住宅のメリットとして、よく聞くのが費用を安くおさえられることです。

安いといっても建売住宅の種類や場所などによっては、費用が安い住宅もあれば高い住宅もあります。

しかし、注文住宅と比較した場合、一般的にはやはり建売住宅のほうが費用が安く感じることが多いです。

資金計画を立てやすい

建売住宅のメリットのひとつとして、資金計画を立てやすいことがあげられます。

注文住宅では、土地と住宅費用が別ですし、住宅設備や間取りなどによって追加費用がかかることが多くなります。

建売住宅では住宅が完成していますので、住宅設備や間取りの変更などはできません。(一部完成前などでは住宅設備を変更できるところもあります)

ですから、追加費用がかかる可能性は少なくなるので資金計画を立てやすくなります。

まとめ

建売住宅と分譲住宅の違いには、明確な定義はなく、同じ意味として使われていることが多いです。

あえて建売住宅と分譲住宅の違いを言うならば、分譲地に建てられているかどうかがポイントとなりそうです。

建売住宅(分譲住宅)には、メリットがいくつかあります。
そのメリットのなかでも、やはり注文住宅に比べて費用が安いことが最も魅力的なところです。

さらに、つなぎ融資を利用しなくて良いことや外構工事を頼まなくて良いなど、追加の費用を節約できる可能性は高くなります。

ただ、間取りや住宅設備の変更など注文住宅のように自由な設計ができないので物足りなさを感じるかもしれません。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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