人工芝の4つのデメリット!

外構で庭に芝生をつくりたいと考えている方も多いと思います。

とくに人工芝は、天然芝に比べて手入れも不要なので人気があります。

しかし、この人工芝にもデメリットはあります。

人工芝のデメリット

人工芝の費用が高い

人工芝は天然芝と比べると、芝刈りや水やりなどの手入れが不要になり手間や維持費もおさえられますが、初期費用は高くなります。

初期費用は高くなるのでデメリットとなりますが、その分ランニングコストをおさえられるのが人工芝のメリットでもあります。

人工芝は季節感がない

人工芝は天然芝と違い、人工の芝であるため水やりや芝刈りも必要ありません。

そして人工芝は枯れないため一年中、芝に変化がありません。

そのため季節感がなくなります。

しかしこれは反対に、一年中同じ芝で同じ景観を感じることができるというメリットでもあります。

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人工芝に寿命がある

人工芝には寿命があります。
一般的に人工芝の寿命は7年~10年程度といわれています。

人工芝は枯れることがないため一年中変化はありませんが、長い年月を経過すると芝の変色や芝が寝てしまったり抜けてしまったりということが起こる可能性が高くなります。

そのため人工芝の交換が必要となってしまいます。

反対に天然芝は、管理が大変ですが上手に育てていれば半永久的に交換をせずにすみます。

人工芝が剥がれる

人工芝であれば、強風が吹いたときにめくれ上がり剥がれてしまうことがあります。

人工芝はシートをピンで地面に打ち付けて固定しているのですが、少しでも隙間が空いていれば強風が吹いたときにその隙間に風が入るので、シートが持ち上がり剥がれてしまいます。

人工芝が強風で剥がれてしまうのは、実際我が家でも起こったことがあります。

人工芝が強風で剥がれてしまわないようにする対策としては、

固定するピンの数を増やす

固定するピンを長くする

砂や砂利を人工芝の上に撒いておく

粘着テープを使う

などがあります。

天然芝であれば、芝が地面に根付いてしまえば強風が吹いたとしても剥がれてしまうことはありません。

まとめ

人工芝、天然芝のそれぞれにメリット・デメリットはあります。

今回は人工芝のデメリットを中心に書きましたが、メリットもたくさんあります。

人工芝の特徴としては、

初期費用が高いがランニングコストは不要

維持・管理の手間はかからないが寿命があり交換が必要

枯れることなく一年中同じ景観を保つことができるが、強風で剥がれてしまうことがある

となります。

家の外構で芝を決める際にも人工芝か天然芝のどちらが向いているのか、それぞれのメリットとデメリットをしっかり考えて決めていきたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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