後悔しない理想のコンセントの位置は?

間取り
注文住宅では、コンセントの位置も自由に決めることができます。

住んで生活をする前なので、「この辺りにコンセントがあればいいのかな」と、だいたいの想像はできるのですが、実際に住んで生活をしてみると「ここにコンセントをつけておけば良かった」とか「ここのコンセントは使わないし無駄だった」などコンセントの位置で後悔をする方も多いようです。

コンセントの数

住んで生活をしてみて、あとあと「コンセントが足りない」という後悔よりは「使わないコンセントがある」という後悔のほうが絶対にいいです。

あとでコンセントをつける工事になるとおおがかりになりますし、余計な金額もかかりますし。

ですからコンセントは多く設置しておくにこしたことはありません。しかし、注文住宅においてコンセントをつける数は決まっていることがほとんどです。

我が家の場合も、基本各部屋や玄関・廊下に一つずつと寝室に二つ、LDKには四つという感じでした。(エアコン、冷蔵庫用のコンセントは別で)

コンセントの数を増やすこともできますが、オプション扱いになり金額が発生します。
だからこそ本当に悩みます。設計士さんからアドバイスももらえますが、「これで後悔しないかな」と不安になってきます。
ちなみにコンセントの位置を決める時点で、家具や家電の大きさやどこに置くかを決めておいたほうが絶対にいいです。
ソファの後ろにコンセントが隠れてしまい使いずらいなんてことは避けたいですからね(´д`|||)
それでは私が調べたことと、設計士さんのアドバイスをもとに、後悔しないコンセントの位置を書いていきます。
部屋のスペース、間取りによってもコンセントの理想の位置は変わりますのであくまでもご参考程度にm(._.)m

 

コンセントの位置

今回は玄関、LDK、二階廊下、寝室のコンセントの位置について書いていきます。

 

玄関のコンセント

一般的に玄関でコンセントを使うときは、主に掃除機用ではないかと思います。

掃除機用のコンセントは土間側ではなく廊下やリビング側につけておけば玄関、廊下またはリビングの手前のほうまで掃除しやすくなります。

他には、電飾の飾り付け用や電動自転車のバッテリー充電用にコンセントが欲しいという方は下駄箱の台の上にコンセントがもう一つあれば理想です。

シューズクロークがある方はその中にコンセントをつければ、掃除機や電動自転車のバッテリー充電用になります。

 

LDKのコンセント

LDKではリビング、ダイニング、キッチンにわけて考えます。まずリビングではテレビ用、スマホ充電用、掃除機用がメインになりますので、テレビを置く側に一つとソファから近い窓側(ソファで充電しながらスマホを使っているときに他の人がコードでひっかからないように)にコンセントをつけたいところです。

ダイニングでは主にホットプレート用や掃除機用、電話機用があればいいですね。
ホットプレート用のコンセントに関しても通路側であればコードにひっかかる可能性があるので窓側が理想です。

キッチンではトースター、レンジ、炊飯器などキッチン家電が多くなりますがまとめてカップボードの台に置けるのであれば台近くにコンセントが一つあれば理想ですね。

あとはベーカリーやミキサーなどをよく使われる場合は、クッキングコンセントつきのシステムキッチンが理想です。
クッキングコンセントつきのシステムキッチンはこちらの記事に。
Panasonic(パナソニック)はラクシーナの三連コンロがおすすめ!コンセントもついてる!
パナソニックのショールームではシステムキッチン、洗面ドレッサー、浴室、照明、外壁材、屋根材を見に行きました。我が家で実際に選んだパナソニックの住宅設備はシステムキッチン、照明、外壁材、屋根材になります。

二階廊下のコンセント

二階廊下でもコンセントを使うときは主に掃除機用になるかと思います。

他に日常で廊下のコンセントを使うことはあまりない気がします。
掃除機用に、二階廊下の階段側にコンセントをつけておけば階段の掃除もできるので理想的です。

 

寝室のコンセント

寝室ではテレビ用、スマホの充電用をそれぞれテレビ側、窓側にコンセントをつけたいところです。
夫婦で一緒に寝る場合は、スマホ充電用にそれぞれの近い位置にコンセントがあると理想です。



基本すべての部屋やスペースにおいて、掃除機用のコンセント(そのコンセントで掃除できる範囲)は考えておいたほうが良さそうです。
コードレスの掃除機やルンバを使われるのでしたら気にしなくてもいいですが(^^;
あとはすべてにおいてコンセントを使用しているとき、コードを跨がないといけないという位置になるのは極力やめておきたいですね。
そしてパソコン用やペット用、趣味用などに足りなければコンセントを追加していきます。
市販のロングコードを使う方法もいいのですが、コードが長いとかさばりやすく見映え的にも悪いのでできれば備え付けのコンセントで使用したいところです。

 

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