チュピタンサス(ツピダンサス)は育てにくい?葉が黒くなる!

お部屋に観葉植物を置くと、雰囲気がガラリと変わります。

観葉植物には数えきれないほどのたくさんの種類がありますが、そのなかで育てやすい植物と育てにくい植物があります。

我が家ではチュピタンサス(ツピダンサス)という観葉植物を購入しました。

インターネットでは、チュピタンサス(ツピダンサス)は育てやすいと書いていたのですが、実際に育ててみてどうだったのかを書いていきたいと思います。

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チュピタンサス(ツピダンサス)とは

チュピタンサス(ツピダンサス)とは

ウコギ科の1属1種の単型属。インドのアッサム地方からマレー半島にかけて分布。鉢植えが観葉植物として流通する。掌状複葉が互生する常緑小高木で,同じく観葉植物として栽培されるシェフレラに似る。濃緑色で革質の小葉は長さ 15~30cmで,シェフレラよりはかなり大きい。全縁で葉先はとがる。耐陰性が強く,室内で栽培しやすい。熱帯植物であるが,冬は乾燥ぎみに管理すれば5℃程度で越冬する。過湿にすると,根腐れを起しやすいので注意する。

出典元:ツピダンサス|コトバンク

チュピタンサスは、ツピタンサスやツピダンサスとも呼ばれることがあります。

観葉植物の店員さんの間では、チュピタンと略して呼ばれていました。

チュピタンサス(ツピダンサス)は、曲がりがお洒落で知られています。

ちなみに、チュピタンサス(ツピダンサス)の花言葉は幸福です。

チュピタンサス(ツピダンサス)の葉っぱが黒くなる!?

チュピタンサスを育てていると、ある日葉っぱを見て驚きました。

なんと葉っぱが黒くなっていたのです!

全ての葉っぱが黒くなっているのではなく、数枚の葉っぱや、葉先の一部分だけが黒くなっているという状態でした。

私はチュピタンサスを育てるのがはじめてだったので、葉っぱが黒くなる原因がわかりませんでした。

はじめは日光で葉っぱが焼けて黒く変色してしまっているのかと思っていました。

もともと、チュピタンサスは直射日光を当てずにカーテン越しに日光を当てる程度でいいと、インターネットで調べて知っていたので気をつけていたのですが。。。

日光が当たらないところに置いて、数日間様子をみましたが全く変化がありません。

というかむしろ悪化して黒い葉っぱが増えていました。

反対に日光をもう少し当てるようにしても、変化はありませんでした。

色々調べたのですが、葉っぱが黒くなる原因で他に考えられることは水の量でした。

チュピタンサスは水をやり過ぎると根腐れを起こしてしまうそうです。

それから水やりをしばらく控えていると、葉っぱが黒くなることはなくなりました。

数日間から数週間、水やりをしなくても結構大丈夫だったりします。

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(チュピタンサスの葉っぱが垂れる、チュピタンサスの育て方で注意する点は水分量)