注文住宅を建ててから後悔していること7つ

注文住宅を建てるには、たくさんのことを決めなければなりません。

注文住宅完成までの一連の流れについては、こちらの記事をご参考ください。

注文住宅のハウスメーカーと契約をして家が自分のものになるまでには、決めることや調べることがたくさんあります。 今回は、...

決めることが多いうえにほとんどが初めての経験になるので、一回で全て満足のいく家を建てられるというのは不可能に近いです。

よく聞くのが、家は三回建てると満足のいく理想の家ができあがると言われています。

誰しもが
「あれにしておけば良かった」
「これはやめておけば良かった」
などなど多くのことを後悔しているはずです。

実際に私も注文住宅を建ててから(外構も含めて)、後悔していることはたくさんあります。

ということで今回は、私が注文住宅を建ててから後悔していることを書いていきます。

注文住宅を建ててから後悔していること7つ

窓の配置

窓の配置はとても重要です。

とくに窓の配置を考えるうえでは、お隣の家の窓や玄関の配置などもしっかりと把握しておく必要があります。

窓を開けたらお隣さんと目があったみたいなことは避けたいところです。

お隣の窓の配置などは、ハウスメーカーの設計士さんが調べてくれるはずです。

我が家でもお隣と窓がかぶらないように出来る限りはずらしていたのですが、唯一リビングの掃きだし窓に関しては後悔しています。

なぜかというと窓を開けるとお隣の庭が丸見えでお隣さんが庭によく出てくるので、カーテンはもちろん窓も閉めっぱなしの状態です。(お隣との家の間隔が結構近いので窓を開けたら丸聞こえになっしまう感じです)

まあ気にならない人には気にならないことかもしれませんが。。。

私的には掃きだし窓ではなく小さなすべり出し窓などにしておけば良かったと後悔しています。

窓のシャッター(雨戸)

掃きだし窓などの大きめな窓にはシャッターをつけておきたいところです。

シャッターは防犯面だけでなく、防災面でも効果を発揮するからです。

しかしシャッターをつければその分お金もかかります。

我が家では1階部分の窓にだけシャッターをつけ、2階部分の窓にはシャッターをつけませんでした。

1階部分だけシャッターがついていれば十分だろうと考えていたのです。

しかし、実際に住んでみてわかりましたが2階部分の窓にもシャッターをつけておけば良かったと。

台風などで強風が吹いているときや大雨が降っているときにはとくに、シャッターをつけておけば良かったと後悔しています。

窓ガラスが割れたら大変ですから。。。

クロス(壁紙)の種類

クロスを選んでいるときには、変わった模様や色のクロスにすると「飽きてしまうんじゃないか」とか「派手になってしまうんじゃないか」など、よく気にしていました。

ですからクロスはシンプルが一番良いと考えていたのですが実際に家が完成してクロスを見てみると想像以上にシンプルに感じてしまい、もう少しクロスの模様や色を変えても良かったかなと後悔しています。

写真で見るのと違い、濃い色のクロスや模様のあるクロスでも、実際に壁に貼られているクロスを見ると案外違和感なくしっくりきたりします。

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