ハウスメーカー提携先の外構工事業者のメリット、デメリット。外構工事の時期は?

注文住宅を建てる際には、住宅の外側つまり外構も自由に考えていくことができます。
外構とは、門・アプローチ・インターホン・ポスト・フェンス・ガレージ・庭など住宅の外側の構築物になります。
外構はエクステリアとも呼ばれています。

外構も住宅の外観に大きく関わってきますので、重要です。

外構をつくる場合は、大半の人が業者に外構工事を依頼しなければなりません。
その外構工事をハウスメーカー提携先で行うと、どうなのか。
今回は、ハウスメーカー提携先の外構工事業者のメリット、デメリットについてを書いていきます。

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外構工事を依頼する時期

外構工事を依頼する時期は、一般的に住宅の位置や間取り、大きさが確定した後から住宅が完成するまでの間になります。
その時期までにあらかじめ外構工事業者を決めて打ち合わせを済ませておく必要があります。

住宅の位置や間取り、大きさが確定する前に外構工事業者に依頼しても、詳細が確定していなければイメージもつかみにくく見積り費用も大きく変わってしまいます。

反対に住宅が完成した後に外構工事業者を探し始めていると、住宅が完成してからすぐに外構工事を行うのは難しくなります。

我が家の場合では、外構工事業者に依頼した(初コンタクトを取った)時期は、住宅完成予定日の3~4ヶ月前です。

外構工事が開始される時期

外構工事が開始される時期は、住宅が完成した後からになります。

住宅が完成して引渡し後、外構工事が終了してから住宅に引っ越しをすることも可能ですし、外構工事が開始される前に住宅に引っ越しをすることも可能です。

外構工事が終了してから住宅に引っ越しをする予定の人は、とくに外構工事業者に依頼する時期が遅れないように注意しておきたいところです。

ハウスメーカー提携先の外構工事業者のメリット、デメリット

ハウスメーカーによっては、外構工事業者と提携しているところがあります。
そのハウスメーカー提携先の外構工事業者にも、メリット、デメリットがあります。

ハウスメーカー提携先の外構工事業者のメリットとしては

スムーズな流れで進行できる

ハウスメーカーの提携先の外構工事業者であれば建てる住宅や敷地の情報が共有されますので、スムーズな流れで進行できます。

提携先以外の外構工事業者ですと、図面などの書類を持参して一から説明をしなければなりません。
複数の業者に見積りを依頼する場合には、全ての業者に説明をしなければならないので結構大変です。

住宅と外構の系統やカラーなどを合わせやすい

ハウスメーカー提携先の外構工事業者であれば、物品の発注先の業者が住宅のときと同じである可能性が高いため、系統やカラーを合わせやすくなります。

例えば、タイル張りで玄関ポーチからアプローチまでをつくりたいとします。

玄関ポーチはハウスメーカー、アプローチは外構工事業者に依頼する場合もありますので、物品の発注先業者が異なっていれば種類が変わり似たような色はあっても同色がないというようなことになる可能性があります。

もしそうなれば玄関ポーチからアプローチでも少し違和感が出るかもしれません。

ハウスメーカー提携先の外構工事業者のデメリットとしては

外構工事費用が高い

これは実際私が見積りを依頼して確認したことではありません。

しかし、ハウスメーカーの営業さんが言っていました(^o^;)
ですから間違いないと思います。

個人で外構工事業者を探したほうが確実に費用は安くなるそうです。

ハウスメーカー提携先の外構工事業者の費用が高いのは、インターネットで見ていてもよくわかります。
そのような口コミなどをよく見かけることがあります。

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複数の外構工事業者に見積りをする

外構工事費用は、その業者によって費用が大きく増減する場合があります。

実際私もいくつかの業者に見積り依頼をしましたが、20万円~30万円は違っていました。

ハウスメーカーの営業さんが言っていましたが、外構工事業者のなかでも自社で外構の物品を製造している業者は比較的費用が安いようです。

また外構工事業者のなかでも、得意分野があるようなので、自分が最もこだわりたい箇所(庭、アプローチ部分など)を得意とする外構工事業者を選ぶのも良いと思います。

まとめ

注文住宅を購入すれば、外構工事も行わなければなりません。

外構工事を依頼する時期は、最終図面が決定した後から住宅が完成する前までに余裕をもってしておきたいところです。

外構工事業者への見積り依頼は、複数に行って比較することがおすすめです。

ハウスメーカー提携先の外構工事業者は費用が高いというデメリットはありますが、住宅と外構の連携という点ではやはりメリットになると思います。

外構工事は住宅の建築と同時期には行えないので、住宅が完成してからになります。

引っ越しは外構が完成する前でも後でも、引渡しが終わった段階で可能です。

外構を自分たちでつくると費用をおさえることもできますが、フェンスや庭、アプローチなど敷地内全てを外構工事業者に依頼せずにつくるのは相当な労力と知識がいります。

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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