ビーズクッションのへたりをなおす方法!

ビーズクッションは、弾力性があり気持ち良くて、家でくつろぐには必需品のクッションです。

人をダメにするソファと呼ばれているときもあります。

あの沈みこみ加減や体にフィットする感じが最高です。

ただ、どんなものでも寿命があります。

ビーズクッションも長年使用していると、弾力性がなくなりへたってきます。

一度へたってしまうと、自然にはもとへ戻りません。

今回は、我が家で実際におこなったビーズクッションのへたりをなおす方法を書いていきたいと思います。

今回は、ビーズを補充できるビーズクッションについてを書いています。(我が家では無印良品の体にフィットするソファで試しました)

ビーズクッションのへたり

ビーズクッションは長年使用していると、へたってぺちゃんこになってきます。

我が家では知人から中古のビーズクッションをもらったのですが、もらってから約3年ほどでへたりきってしまいました。

通常のビーズクッションは、座るとどの体位でも自分の体にうまくフィットしてくれます。

しかし寿命がきたビーズクッションでは、座るとぺちゃんこになってしまい座り心地も悪くなってしまいます。

へたってしまったビーズクッションは座り心地が悪くなるだけではなく、見た目的にもぺちゃっとしているので格好悪くなります。

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ビーズクッションのへたりをなおす方法

我が家では、ビーズクッションのへたりをなおす為に2つの方法をおこないました。

ビーズを補充する

まずおこなったのが、ビーズクッションのビーズを補充することです。

ビーズを補充できるビーズクッションであれば、チャックがついているので補充用ビーズさえあれば自分たちでいつでも補充できます。

我が家では無印良品のビーズクッションでしたが、補充用ビーズはニトリで購入しました。

実際にビーズを一袋分補充してみると、、、

全く変わりませんでした。。。

この調子だと、補充用ビーズを何袋購入しないとだめなのか( ´_ゝ`)

ということで、ビーズを補充する方法は一袋で終了しました。

カバーを買い換える

次におこなったのが、ビーズクッションのカバーを買い換えるという方法です。

ただ調べてみると、単純に同じサイズのカバーだとへたりがなおらない可能性もあるらしいので、我が家ではワンサイズ小さめのカバーを購入することにしました。

補充用ビーズと同じく、ビーズクッションカバーもニトリで購入しました。

たしかニトリのほうが安かったと思います。

実際に新しく購入したビーズクッションカバーをつけてみると、、、

へたりがなおりました!\(^^)/

ただ普通のビーズクッションよりも若干固くなっている感じがします。

座り心地もへたっているときよりはマシになっていますが、へたる前に比べると微妙な感じもします。

ただ見た目はへたりきったビーズクッションに比べると、カバー交換後のビーズクッションのほうがはるかに良くなったと思います。

まとめ

ビーズクッションには寿命があります。

寿命がくると、へたってしまい見た目や座り心地まで悪くなってしまいます。

へたりをなおすには、補充用ビーズを入れたり、カバーを交換したりといくつか方法はあります。

補充用ビーズを入れたり、カバーを交換することである程度へたりをなおすことはできます。

しかしどの方法も、へたり前のビーズクッションの弾力性や座り心地まで完全に戻すのは難しいかもしれません。

100均のオイルポットで損をした記事については、こちらをご参考ください。

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