スキップフロアの7つのメリットと5つのデメリット!収納スペースが増える!

注文住宅を建てる際にとことんこだわりたいという方は、スキップフロアを利用した間取りにすることがあります。
スキップフロアとは一体何か。

そしてこのスキップフロアを利用した間取りにも、当然ながらメリットとデメリットがあります。

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スキップフロアとは

スキップフロアとは、同じ空間の中で少しずつ段差をつけ、建物内に中二階や中三階を設ける方法です。 空間を無駄なく使うことが要求される狭小住宅で有効なのはもちろんのこと、面積の広い平屋の住宅でも、床の高さに差をつけるだけで空間に動きが生まれます。

出典元:スキップフロアのメリットを活かした間取り実例20選|SUVACO
スキップフロアは、段差や階段で部屋を仕切ることができます。

スキップフロアのメリットとデメリット

スキップフロアの7つのメリット

床面積(空間)を有効に活用できる

スキップフロアの間取りの最大のメリットは、限られた床面積(空間)を有効に活用できることです。
スキップフロアの間取りは、部屋を壁ではなく段差で仕切ることになりますので、空いたスペースを利用して床面積を有効に活用することができます。
また部屋を段差で仕切るので、廊下をつくらなくても良くなり、結果的に廊下分の面積を有効に活用することができます。

そのため狭小住宅などでは、スキップフロアをつくることでとくにメリットとなります。

立体感が出る

スキップフロアで段差を多くつくることで、室内に立体感を出すことができます。
立体感を出すことで、お洒落に見せることもできます。

採光を取り入れやすい

スキップフロアの間取りは、壁ではなく段差で部屋を仕切ることになります。

このようにスキップフロアでは壁が少なくなる分、室内全体に採光を取り入れやすいというメリットがあります。

開放感が出る

スキップフロアの間取りは壁ではなく段差での仕切りになるため、室内に開放感が生まれ室内を広く見せることができます。
また、開放感が出ることで空気の流れが良くなるというメリットもあります。




子供の遊び場所になる

スキップフロアで、段差で仕切られた小部屋をつくることで子供の隠れ場所などとして使うことで遊び場所にもなります。

運動量が増える

スキップフロアをつくれば、段差や階段が増えることになるのでその上がり下りを行うことで、日常での運動量が増えるというメリットがあります。

収納スペースが増える

スキップフロアで段差や階段をつくれば、その床下の空いたスペースを有効に活用できるメリットがあります。
そのスペースは、収納スペースとして活用することもできます。

クローゼットを多くつくると、その分床面積が狭くなってしまいます。

スキップフロアの床下収納スペースを活用することができれば、クローゼットを減らすことができます。

スキップフロアの5つのデメリットは、次のページへ続く