ショールームで予約は必要?行く時期は?

ショールームと言われても、あまりピンとこない方もいると思います。

実際私もそうでした。どんなところなのか想像もつきませんでした。
ショールームとは展示場のことで、その分野の専門の物がたくさん展示されているところを言います。
家具のショールーム、自動車のショールームなど、一度は耳にされたこともあるかと思います。
その中でも、今回は住宅設備のショールームのほうになります。

よくCMでも目にするので、みなさんもご存知の方もいると思います。

目次

ショールームについて
予約が必要か
ショールームに行く必要性
ショールームに行く時期
ショールームでは営業をされるのか

スポンサーリンク




ショールームについて

Panasonic、TOTO、LIXILなど様々な会社のショールームがあります。

予約をしたほうがいいのか、いつ頃の時期に行けばいいのか、行く必要はあるのか、しつこく商品をすすめられないか、など疑問に思いそうなところを私の体験談を交えて書いていきたいと思います。

それぞれのショールーム、住宅設備についてはこちら

パナソニックのショールームではシステムキッチン、洗面ドレッサー、浴室、照明、外壁材、屋根材を見に行きました。我が家で実際に選んだパナ...
今回はTOTO(トートー)の住宅設備についてです。 よくトイレの便器など水回りの設備でTOTOという文字が記されているのを見かけま...
今回はYKK(ワイケーケー)の住宅設備についてです。我が家では玄関ドア、窓のメーカーをYKKに決めました。
リクシル(LIXIL)はハウスメーカーの標準には入っていたのですが、いろいろと事情があり残念ながら我が家では採用しませんでした。・゚・(ノД...
注文住宅でクロスを決める前に是非行っておいたほうがいいところがあります。 それはショールームです。 カタログに掲載されて...
ダイケンは床材や室内ドアなどで有名なメーカーですね。 一軒家を建てる大体の方は一度候補に挙がるのではないでしょうか? 我が家...
外壁材、屋根材でとても有名なKMEW(ケイミュー)の私が気になったいくつかの商品についてご紹介したいと思います。 ケイミューの...

予約が必要か

ほとんどの店舗が予約をせずに行っても大丈夫です。
ですが、案内人付添いで説明を聞きながら見たいという方は、事前に予約しておく必要があります
ただこの予約をするのが土日ですと、結構早い段階で埋まってしまっていることが多いので遅くとも1ヶ月くらい前には予約しておきたいところです。

予約をせずに行った場合でも、当日に受付で案内を希望することを伝えて、案内人が空いていれば少しの待ち時間で案内をしてくれることもあります。
私も当日に行ってから案内人をお願いしたことがありますが、待ち時間は10分~20分程度でいけました。

待っている時間は展示品を見ていればすぐに過ぎていきますし。

案内人は礼儀正しくて説明もわかりやすい方たちばかりです。

説明を聞きたいところだけ伝えて展示品を見せてもらい、あとは自分たち家族だけで見てまわるということもできますので、結構臨機応変に対応してくれます。

案内人付添いの場合、説明を聞きながら見てまわるので、どうしても時間(約2時間)はかかります。

しかし、自分たちだけで見てまわっても分からないことが多いので、時間に余裕のある方は是非案内人を希望されることをオススメします。

ショールームに行く必要性

注文住宅を建てる過程において、絶対にショールームに行かなければならないということはないのですが、行って損はないと思います。

あらかじめどのメーカーのどの設備にするかを決まっていればいいのですが、たくさんあるメーカーの設備から決めるにはやはり実際に見て聞いて確認をするほうが分かりやすいです。
ある程度決まっていても、実際に見るとやっぱりやめておこうということも多々ありますし。
ハウスメーカーとの打ち合わせ時にどれにするか一つ一つ迷ってしまっていると時間だけが過ぎ、その他の打ち合わせが遅れてしまいます。

打ち合わせの時間もある程度決まっているので(私の場合は一回が2~3時間でした)、やはりショールームには何度も行っておいたほうがいいと思います。

ショールームに行く時期

私はパナソニックのショールームには2度行きました。

何故2度も行く必要があったのか?と言いますと、1度だけでは時間的に足りなかったからというのもありますが、行く時期が少し早すぎてしまいあまり参考に出来なかったからというのもあります。

行く時期が早いというのは、私はハウスメーカーとの契約後、すぐにショールームに行ってしまったのです。間取りも決めていない時ですね( ̄ー ̄)

そうなると部屋の大きさや床の色も決まっていない段階なので、知識のない私たちがどの設備が合うかなんて全く想像もつきません。(設備の性能など参考になることもあります)

例えば、
2畳の洗面所に化粧台つきの大きな洗面台を置いたら狭すぎます。
照明の展示品を見ても間取りが決まっていないのでどの照明をここにつけようなんて決められません。
つまり何を言いたいかと申しますと、ショールームには間取りが決まってから行くほうがいいということです。
そのほうが想像もしやすいですし、実際にショールームの案内人にも間取りなどの家の資料はありますか?と尋ねられたりもしますから絶対そうしたほうがいいと思います。

(ちなみに住宅設備に関しても、ハウスメーカーによってどこまでが標準仕様でどこからがオプションになるかは違いますので、あらかじめ確認しておく必要があります。ショールームでもハウスメーカーの名前を伝えておけば、「○○ハウスさんであればこれは標準でついています」など、教えてもらえると思います。ハウスメーカーによっては営業の方がショールームに付添いで来る場合もあるようです。)

ショールームでは営業をされるのか

これは気にされる方は気にされるとは思いますが、例えばショールームに営業さんがいて商品をすすめてきたら嫌だな、と考えられた方もいると思います。

私もそうでした(^_^;)

せっかく展示品を見に行っているだけなのに、興味のない商品の説明やしつこい勧誘などあったら嫌ですもんね。

でも安心してください。私は住宅設備のショールームには全部あわせると10回ほど行きまし
たが、商品をしつこく勧められるようなことは全くなかったですし、頼んでないのにつきまとわれるなんてことも全くありません。(どこかの家電店とかだと、ずっとつきまとってきたりしますよね。。。)

ですから、ゆっくりと安心して展示品を見てまわることができます。
ショールーム楽しいですよーヾ(´ω`=´ω`)ノ

スポンサーリンク




□■□■□■□■□□■□■□■□■□

にほんブログ村と人気ブログランキングの、ランキングに参加しております。

ぽちっとよろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村


ローン・住宅ローンランキングへ

SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク

シェアする